帯広第一病院
院内のご案内
水ライフライン設備
災害時に地域住民に飲料水を提供します!
当院では2005年にウェルシィ社(東京)が開発した地下水膜ろ過システムを導入し、病院北側の駐車場近くで深さ160メートルから地下水をくみ上げ自前で飲料水を製造、使用しています。
同システムは「中空糸膜フィルター」(繊維状膜)を使った精密ろ過工程が特色で、水道水の水質基準をクリアした飲料水を毎時9トン製造可能です。東日本大震災で被災した仙台市内の災害拠点病院が同システムを導入、市内断水時に非常電源システムを動かし院内に飲料水を供給できており大震災の揺れにも耐えたそうです。
停電時にはディーゼルエンジンの非常用電源を使い地下水をくみ上げます。当院のシステムは規模が大きく24時間稼動で198トン製造可能です。
病院で利用する分を除き約100トンを緊急時などに提供することが出来ます。1日当たり1人2リットルとして、帯広市民約16万7千人の3分の1にあたる約4万9千人分をまかなえることになります。
ウェルシィの前田昭朗北海道支社長は「塩酸でも死滅しないクリプトスポリジウム原虫(感染症原因)も除去でき、良質な地下水の安全性を高め、美味しく供給できる」を説明しています。
当院は東北出身の医師が多く、仙台市出身の富永院長は「大震災で先輩や知り合いが何人も亡くなった。人間の生命にとって水は非常に重要。水道が出るまで2ヶ月かかった被災地もあり大変苦労したと聞く。ライフラインが断たれたときに飲料水を提供して地域の役に立ちたい」との強い思いを持っています。今後、断水時には当院に来て飲料水の供給が受けられるようにする他、当院はまちの中心部にある立地から、給水車で運んで必要な地域にも配布しやすいため、行政と連携し具体的な手順を作成していきたいと考えています。
施設のご案内
1階 受付前ロビー |
![]() 1階 売店 |
![]() エレベーターホール 3~5階病棟 各フロアで色分けされております。 |
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特別浴室 |
![]() 一般病室(4人用) (現在、全床液晶テレビとなっております。) |
リハビリテーションルーム |
![]() 人工透析室 |
![]() 外来診察室 |
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医療機器のご案内
最新鋭の医療機器を導入し、新時代の医療をめざします。
![]() 超伝導磁器共鳴画像撮影装置 (MRI) |
![]() 16列マルチスライスCT装置 |
![]() マンモグラフィ装置 |
![]() 超音波診断装置 |
![]() 連続血管画像撮影装置(DSA) |
![]() 高気圧酸素療法装置 |
![]() 生化学検査装置 |
![]() 脳波計 |
![]() 血圧脈波検査装置 |
![]() 心電計 |
![]() 筋電計 |
![]() 外科用Cアーム |
![]() 1F X線TVシステム |
![]() 2F X線TVシステム |
![]() 回診用X線撮影装置 |
![]() 汎用超音波画像診断装置 |
![]() 内臓脂肪測定装置 |





























