帯広第一病院

リハビリテーション科

リハビリテーション科紹介

~質の高いリハビリテーションの提供を目指して~
 当院リハビリテーション科は理学療法士3名、作業療法士3名、言語聴覚士2名の合計8名体制です。入院患者さまに少しでも早く家庭や社会に復帰していただくことを目標に、チームによる医療の提供を推進し、患者さまお一人お一人と向き合い、きめ細かな治療を実践しております。

理学療法

食生活のアドバイス風景 脳血管疾患の患者さまが半数を占め、その他外科手術後、内科疾患で体力が低下された方などを対象とし、早期離床を目標に治療を行います。脳血管疾患の患者さまには家庭復帰や社会復帰のお手伝いや回復期病院への橋渡しの役割を担っています。ペイン外来や整形外科外来では首や腰・下肢などのリハビリを行います。スポーツ疾患の場合は肩や上肢を含め全身の治療を行います。

作業療法

食生活のアドバイス風景 脳血管疾患、内科疾患で体力が低下された方に対して着替える・食べる・排泄動作など、生活に密着した動きを基本的な動きの中から練習を行います。整形外科・ペイン外来では肩・上肢の痛みや障害に対しても専門的に治療を行います。

言語聴覚療法

食生活のアドバイス風景 脳血管疾患に対して言語障害などのコミュニケーションがうまくとれない方、嚥下障害、飲み込みがうまくいかない方への治療を主に行っています。

チーム医療の推進

 定期的に入院患者さまの治療の内容や退院後の生活についてカンファレンスを行っています。参加するメンバーは担当医師・看護師・担当リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなどです。

 

本年4月に化学療法センターを開設、がんのリハビリテーションを更に充実させ、研修会への参加なども支援します。