| 4月 花祭り |
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4月14日、恒例行事である「花まつり」が開催されました。音更町東士狩にある「妙法寺」より石田住職に来所して頂き法話を聞かせて頂きました。今年の花まつりでは石井住職の奥さんから「おむすびころりん」の紙芝居をご披露頂き、皆で童心に帰って聞かせて頂きました。お釈迦様の像に甘茶をかけてこれからの健康を祈願いたしました。 |
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| 5月 端午の節句 |
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今年も菖蒲湯を利用者様に楽しんで頂こうと、5月6日と7日の2日間にわたり行事「端午の節句」を開催致しました。菖蒲湯が昨年同様に好評を頂いた他、新企画であるカラオケ大会で大盛り上がりました。昨年までは余興のボランティアさんに参加をお願いしておりましたが、年に一度くらいは利用者様の見せ場を作ろうと今回の企画に至りました。曲目は、演歌・軍歌・民謡等、さまざまでしたが、皆様で懐かしの歌に浸りながら振る舞われた柏餅に舌鼓を打ちました。 |
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| 6月 野外パーティ |
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今年の野外パーティも例年のように晴天だったり小雨だったりと落着かない天候の中での三日間でしたが、テントの中で暖かいジンギスカンやビールを皆さんでおいしく頂きました。今年はご家族の皆様にも多数ご参加頂けましたので、ジンギスカンの味もまた格別なものになったのではないでしょうか |
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| 7月 バス遠足 |
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7月20日、21日、22日の3日間にわたって、行事『バス遠足』が開催されました。
今回は芽室・鹿追方面へドライブした後、新企画であるショッピングを楽しみました。音更町にあるスーパーセンターOKにてご家族やボランティアさんにもご協力を頂きながらそれぞれ興味のあるコーナーへ出かけました。中には自分で抱えきれないほどたくさん買い込んだ方もいらっしゃったり大いに楽しんで頂けたようです。ショッピングが終わった後のソフトクリームも格別においしく、皆さんの素敵な笑顔が見られた3日間でした。 |
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| 8月 夏祭り |
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晴天に恵まれた8月18日、夏の最大行事である「夏祭り」が開催されました。例年に引続き、たこ焼きやあんみつ等の出店が好評を頂いたほか、リハビリスタッフ手造りの「もぐらたたきコーナー」には行列が出来たり、帯広コンピュータ福祉専門学校の学生がかついだ御神輿が通ったり等、見所の多い行事となりました。目玉となった、大谷短期短大YOSAKOIサークルによる演舞が利用者の皆様には大好評で、踊り子につられて一緒に踊っている方もいらっしゃいました。「アンコールはないのですか?」の言葉に会場が爆笑するなど、夏バテを一気に吹飛ばす盛り上がりとなった一日でした。 |
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| 9月 敬老会 |
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9月16日、当施設では20日の敬老の日にちなみ「敬老会」が開催されました。
この日は利用者様にめいっぱい楽しんで頂こうと、職員が何日も前から仕事の後に練習してきた踊りや劇などの余興が披露され、中でも今ちまたを賑わせている「マツケンサンバ」が大好評でした。この踊りを担当したメンバーにはYOSAKOIで慣らした者が二人いて、プロ顔負けの体のキレで舞台を駆け回っていました。余興の後は食堂に移動し、施設の畑で採れた枝豆などをいただきながら、これまでの健康を祝って皆さんで乾杯しました。 |
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| 10月 味覚祭 |
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食欲の秋の到来を感じさせる行事として、15日12時より味覚祭が開催されました。食卓には、鮭鍋・いくら丼等、秋の味覚が並び、職員と利用者様が一緒のテーブルで召し上がりました。ご馳走があると会話がいつも以上にはずんでいたようで、利用者様も職員も笑顔がたえないひとときとなりました。やはり『食』は生活の基本。食事がおいしいと感じられるよう、利用者様にはいつまでも健康であって頂きたいと思います。 |
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| 11月 芸能発表会 |
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日に日に寒くなり冬の到来を感じさせる11月16日、職員・利用者の皆様が隠し芸を披露する、芸能発表会が開催されました。施設のロビーには日頃から利用者の皆様が作業療法によって作成した書道や工作等が展示され、作品のレベルの高さが来客様を驚かせました。発表会では、デイケアの「手踊り」と入所者の皆様の「ハンドベル」「紙芝居」、職員からは「花笠音頭」等が披露され、中でも事務長と女性利用者Nさんのカラオケデュエットが一際盛り上りました。Nさんはしっかりと化粧をして華やかな衣装を着て、いつもとは一味違う緊張した表情が印象的でした。今回の行事では日頃の作業療法の成果を披露する事ができ、利用者の皆様は有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。 |
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| 12月 音更高校との交流会 |
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今年最後を締めくくる行事として24日、毎年恒例の音更高校との交流会が開催されました。「管弦楽部」、「ボランティアサークル」に所属する46名の学生さんが訪れ、「ポインセチア」、「シクラメン」を届けて頂きました。「管弦楽部」からは、「赤鼻のトナカイ」等のクリスマスソングに始まり話題の映画音楽等沢山の曲を演奏して頂き、利用者様もお孫さんを見るようなまなざしで学生さん達を見守っていました。最後に利用者の皆様ひとりひとりに手渡された手作りの「クリスマスカード」には「風邪には十分気を付けてください」、「来年も素敵な一年でありますように」等、学生さんからの思いの込められた言葉が書かれており、中には涙を流して喜んでいる利用者様もおられる程でした。音更高校の皆様、素敵なひとときを本当にありがとうございました。 |
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| 1月 新年会 |
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新年一発目のおめでたい行事として、12日に新年会が開催されました。
今年は例年と一味違い、外部よりボランティアを2組も呼んでの豪華絢爛な内容で企画されました。まず1組目は「帯広民族芸能を守る会」による獅子舞で、本格的な舞を披露しながら1階ホールをところ狭しと駆け回りました。演舞が終わる頃には獅子に頭を噛んでもらいたい人達の列ができ、中には更衣室に戻ろうとしている所を呼び戻して頭を噛んでもらっているご家族もいたほどの大盛況でした。2組目は帯広のYOSAKOIサークル「エクスクラメーション」による演舞でした。目の前で展開される大迫力の演舞に利用者さんも大喜びで、2回のアンコールで合計3回も踊って頂きました。最後は食堂でお酒・ジュース・おやつ・カラオケセット等を用意して宴会を行い、今年一年も健康でいられますようにと乾杯しました。 |
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| 2月 節分 |
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2月3日、老健とかちでは毎年恒例行事である「節分」が開催されました。
職員扮する青鬼・赤鬼に利用者様が升の中の落花生を思い切りぶつけて厄払いをするという企画でしたが、人によっては厄払いというよりもストレス解消というまた違った目的で参加している利用者様もいらっしゃるように見えるほど元気の良い豆さばきを披露して頂きました。余興では、「十勝ひょっとこ会」の皆様にボランティアで「蝦夷ひょっとこ」等の力強い舞いをご披露頂き、行事に華を添えて頂きました。
最後は食堂で豆を用意したささやかな宴会を催し、皆さんのもとにも福が来るように願懸けをしました。 |
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| 3月 ひなまつり |
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雪もだんだんと融け始め春の兆しが見え始めた3月4日、老健とかちでは恒例のひなまつりが開催されました。今年度最後の行事という事で職員の気合も十分!
昨年の芸能発表会で好評だった「マツケンサンバ」の他、利用者の皆さんにお内裏様とお雛様に仮装して頂く「宝引き」等で大いに盛り上りました。お内裏様に選ばれた入所者のO氏は「まろも満足じゃ」とインタビューに応え、たいそう御満悦の様子でした。最後は甘酒と桜餅で宴会を行い、今年度を締めくくりました。 |
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