| 4月 花祭り |
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4月14日、新年度最初の行事として老健とかちでは毎年恒例の「花祭り」が開催されました。妙法寺の住職さんより法話を聞かせて頂く間、利用者の皆様は真剣な顔をして中にはずっと両手を合わせながらありがたいお話に耳を傾けておりました。最後にお釈迦様の像に甘茶かけをしてこれからも健康でいられるようにと願懸けをしました。 |
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| 5月 桜見学 |
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少しずつ春らしさが見え始めた5月初旬、季節の花である桜を探しにバスでお出かけました。今年は5月初旬でも寒い日が続いた為開花が遅れていましたが、色々と探し回った結果、帯広神社の前に満開の桜を発見!「おぉ~!」と利用者の皆さんから歓声が沸きあがりました。次にまわった鈴蘭公園では桜がまだ十分に開花しておりませんでしたが、つつじが見事に咲いており、これもまた見応え十分でした。「天気が良ければ外で見学できたのに~」との声もありましたが、季節感を感じる有意義なひとときを過ごしました。 |
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| 6月 買い物ツアー |
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ようやく夏の到来が感じられる季節になってきた6月の行事として、13・14日は2階利用者様、20日・21日は3階利用者様を対象に買物ツアーを実施しました。午前10時に施設を出発し、音更の千代田堰堤までドライブ。ポカポカと心地よい日差しの中で記念撮影しました。その後バスは一路ショッピングセンターOKさんへ。昨年もお世話になった店内にあるレストラン「にしかわ」さんで昼食をとりました。
海老重やラーメン等、年齢を感じさせないボリューム満点のメニューで食欲を満たした後、ご家族様やボランティアサークルつきみ草さん等のご協力を頂きながらお買物を楽しみました。衣類を買い込む方、お菓子を買いすぎて看護婦さんに注意される方、みなさんそれぞれが楽しまれていたようで大変有意義な1日を過ごす事ができました。 |
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| 7月 野外パーティ |
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暑い日差しが降り注いだ14日と15日の2日にわたり、老健とかちでは最大の屋外行事である野外パーティを開催し、ジンギスカンや冷たいビールに舌鼓を打ちました。いつもはキザミご飯を食べている利用者様もこの日は硬い物でもヘッチャラで、ちょっと大き目の焼肉にも進んで手が伸びておりました。ジンギスカン鍋を囲み、多数ご参加頂いたご家族様とも談笑され、季節感を味わいながら楽しく過ごした2日間となりました。 |
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| 8月 夏祭り |
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暑い日差しの8月17日、老健とかちでは夏最大の行事「夏祭り」を開催しました。1階ロビーには「ビール」「あんみつ」「もぐら叩き」「たこやき」「的当て」など夏を感じさせる露店が並んだ他、「わっしょいわっしょい」の掛け声のもとに御神輿が登場したりと会場は大盛り上がりとなりました。一番の目玉となったのは、帯広市のYOSAKOIサークル「エクスクラメーション」による演舞でした。以前にも慰問して頂いた事がありましたが、今回は以前の約2倍のメンバーに慰問して頂き、その迫力に利用者の皆さんは目を輝かせて食い入るように鑑賞しておりました。夏満喫の有意義な夏祭を成功させる事が出来ましたが、「エクスクラメーション」の皆さん他、大谷短大と帯広コンピュータ福祉専門学校の学生ボランティアの皆さん、ご協力本当にありがとうございました。 |
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9月 敬老会 |
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気温が徐々に下がり、過ごしやすい季節となってきた9月21日、敬老の日にちなんだ恒例行事、「敬老会」が開催されました。今年も例年通り、職員の様々な出し物で会場を賑わせました。一番注目を集めたのは、職員が脚本をアレンジした寸劇「新夕鶴」。悲しくせつない物語であるはずの「鶴の恩返し」が、なぜか会場は大爆笑!職員のコテコテの演技力が親しみを呼び、楽しい寸劇となりました。最後は食堂へ移動し、ビールで乾杯。顔を真っ赤にする人、カラオケを楽しむ人等で盛り上りました。 |
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10月 紅葉見学 |
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徐々に肌寒さが感じられるようになってきた10月の1週~2週、老健とかちでは「紅葉見学」に出かけました。施設のバスに乗り、十勝川温泉から池田へ続く山道を散策。しかし、今年は暖かかったせいかまだ紅葉と呼べるほどの色づきはみられませんでした。幸い天気には恵まれたため、そのまま池田のワイン城までドライブ。昼食は十勝川温泉にあるエコロジーパークで頂きました。厨房スタッフが愛情込めて作った豚汁とおにぎりは格別に美味で、利用者の皆さんからは終始笑顔が見られました。残念ながら紅葉見学はできませんでしたが、今年最後の屋外行事として有意義に季節感を満喫できた1日でした。 |
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11月 芸能発表会 |
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寒さが増し、徐々に冬の兆しが感じられるようになってきた11月22日、「芸能発表会」が開催されました。この行事は、利用者の皆様が日頃からサークル活動等をとおして磨きをかけている演芸等を披露する為の恒例行事で、今年も「詩吟」「ハンドベル」「歌」等の演芸で日頃の練習の成果を披露しました。目玉となったのは、事務長と3階利用者のOさんによるカラオケのデュエットでした。「かごの鳥」「四季のうた」の2曲を披露して頂きましたが、利用者の皆様の中にはこの曲を知っている方もたくさんおられたようで、普段は無口な利用者も一緒になって口ずさんでいる場面も見られました。また、1階ロビーには「書道」「貼り絵」「紙粘土」等の作品や個人的な作品として、元画家の方の絵画、趣味で始めたと言う通所者の1,000ピースパズル、職員作成の照明器具等が多数展示されました。いつもの行事とは違い、「食」よりも「芸術」に焦点をあてた行事でしたが、利用者の皆様それぞれが「芸術の秋」を堪能されていたようです。 |
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12月 忘年会・もちつき大会 |
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師走に入り、12月15日「もちつき大会」を開催しました。もちつきはお年寄りに馴染み深いとのことからクリスマス会に代わり、一昨年より「もちつき大会」を開催しております。職員の実家から臼と杵を2組持ち込み、町内のボランティアさんに参加頂き、若い職員を押しのけて音頭をとり、昔とった杵柄と言わんばかりに杵を振りかざしておられました。その迫力に利用者さんも大喜びでした。その後、つきたてのもちでおしるこを作り、利用者の皆様に召し上がって頂きました。町内のボランティアのみなさんお手伝い頂きありがとうございました。 |
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1月 新年会 |
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1月18日、老健とかちでは新しい幕開けを祝し、「新年会」を開催しました。利用者の皆様に喜んで頂こうと、職員の様々な隠し芸が飛び出しました。好評だったのは高橋介護福祉士と菊地介護福祉士による漫才。正月のお笑い番組顔負けの歯切れのよさと斬新なネタで会場を沸かせました。
施設生活が長くなり、社会との関わりが少なくなりがちな利用者の皆様にとって、新年や季節を意識する事は重要な心のリハビリだと感じます。今年も季節感を感じつつも楽しい行事を数多く企画し、利用者の皆様の笑顔が多く見られるように努力したいと考えております。そしてひとりでも多くの利用者の皆様が在宅へ復帰できればと考えております。今年も老健とかちをよろしくお願い致します。 |
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2月 節分 |
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例年よりもポカポカとした陽気に包まれた2月3日、毎年恒例の行事「節分」が開催されました。今年の鬼も職員が担当しましたが、例年と違っていたのはどこで練習したのか軽やかなステップを披露しながら登場し、会場を所狭しと駆け回りました。「年男・年女」の利用者様が中心となって、皆で鬼に豆の集中砲火!それまではダンサー風に駆け回っていた鬼も徐々に元気を無くし、すごすごと退場しました。無事に厄払いも済んだところで、食堂では豪華なお弁当。特別メニューの落花生も一緒につまみながら楽しい食事の時間をすごしました。今年の「年男・年女」の最高齢は96歳。利用者の皆様全員がいつまでも健康で楽しみながら生活できるように私たち職員も努力したいと思います。 |
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3月 ひなまつり |
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徐々に春の兆しが見え始めた3月2日に1日早い「ひなまつり」が開催されました。ロビーにはひな壇が置かれ、それらしい雰囲気の中、昼食にはなんと、握り寿司が振る舞われました。最近でこそ寿司と言えば回転寿司などで手軽に食べられるようになりましたが、昔は寿司などめったに食べられないほどのご馳走だったと聞きます。食事を提供させて頂いている施設側としても“生もの”は非常に慎重になり、普段は中々お出しする事は出来ませんので、今回の昼食はとても喜んで頂けたのではないかと思います。実際に利用者さんとても嬉しそうな表情で談笑されながら食事されておりました。また、2時頃からの余興では、大正琴のボランティア「琴千華」さんが来設され、とてもすばらしい演奏を披露して頂いた他、職員扮するお内裏様とお雛様やピンクレディも登場するなど、楽しい時間を過ごしました。 |
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