介護老人保健施設とかち

平成18年度

行事のご案内

行事名
 報告 

4月

花祭り

音更町東士狩にある「妙法寺」の住職さんより法話を聞かせて頂きます。

5月

桜見学

施設のバスに乗って桜のきれいなスポットまでドライブします。

6月

外食ツアー

町内の飲食店へお出かけし、外食を楽しみます 。

昨年は音更町のOKさんへお邪魔して昼食を食べて帰ってきました。

7月

文月会

年度初の屋外行事として、初夏の季節感をたっぷり味わって頂きます。
屋外でのお食事や七夕飾り等を企画しております。

8月

夏祭り

当施設で最も盛り上る行事です。花火・盆踊り・露店・スイカ割り等内容盛りだくさんです。

9月

敬老会

敬老の日にちなみ利用者の皆様の健康を願い楽しんで頂く為の行事です。

10月

秋のドライブ

施設のバスで自然豊かな音更町の山々へ紅葉狩りに出かけます。

11月

味覚祭

この秋に収穫されたじゃがいもやかぼちゃを利用者の皆さんと一緒に調理し、いも団子・かぼちゃ団子を食べて秋の味覚を楽しむ行事です。

12月

クリスマス会

クリスマスにちなんだ小宴会を開催します。職員扮するサンタさんやトナカイさんが登場し、非常にささやかでは有りますが、利用者の皆さんにプレゼントを持ってきてくれます。

1月

新年会

新年のはじまりを利用者の皆様でお祝いする行事です。お正月ならではの羽根突きや二人羽織を楽しんで頂きます。

2月

節分

職員扮する赤鬼・青鬼に、利用者の皆様が豆をぶつけて厄払いをする行事です。

3月

ひなまつり

職員扮する御内裏様と御雛様を中心に色々な演芸を披露し、楽しんで頂く行事です。



行事のご報告

4月 花祭り  戻る

 ポカポカと陽気に包まれた日があるかと思えば、突然雪が降ったりと中々春になりきれない今年の4月行事は、毎年恒例の「花まつり」が開催しました。音更町東士狩にある「妙法寺」より住職をお招きし、皆で健康を祈願しながらお釈迦様に甘茶かけ。その後、町内を中心にボランティアで『読み聞かせサークル』として活動している住職の夫人が紙芝居を披露して下さいました。この日ばかりは利用者も職員も心が清められ、「癒し」が感じられる1日となりました。

 
5月 桜見学  戻る

 ようやく春の到来を感じられるようになってきた5月の行事として、毎年恒例の「桜見学」を行ない、施設のバスで管内の桜を探しに出かけてきました。今年は開花が遅く、行事の日程に間に合わないのではないか!?と心配する声もありましたが、逆にちょうど見ごろの時期に重なり、満開の桜を見て頂くことができました。今年の行事の目標は「全員参加」。希望しなかった利用者様や体調が思わしくない方以外は行事に参加して頂くように努力致しました。その甲斐あって、普段は反応が薄い重度の認知症を持った利用者様も表情が明るく、帰設後もそれが持続するといった効果が得られ、私達にとっても勉強となる今回の行事でした。

 
6月 外食ツアー 戻る

 天候が安定しない日々が続いておりますが、老健とかちでは少しでも外出の機会を増やそうと、6月行事「外食ツアー」を開催いたしました。
事前に利用者から「鮨」か「焼肉」かのアンケートをとり、「鮨」は町内の回転ずし店「宝船」さん、焼肉は焼肉バイキング「ウェスタン」さんへお出かけ。今回はご家族も多数ご参加頂いたせいか利用者の皆さんは食がとても進んだようです。、回転ずしでは値段の高いお皿のギンギラギンのタワーを積み上げている利用者さんがおられたり、焼肉バイキングでも食べ放題とあってか、皿をどんどんつみあげ、普段は少食の方の意外な一面が見られたりなど、とても楽しいひとときを過ごしました。

 今回の行事では、例年とは変わって「鮨」と「焼肉」の選択肢を設けました。利用者さんもそれぞれ希望の食事を召し上がり喜ばれていたようなので、職員としても大変充実した行事となりました。

 

 
7月 文月会 戻る

 ようやく暖かい季候になってきた7月の行事として、老健とかちでは「文月会」を開催致しました。今回の行事は、季節感を味わう事に特に重点をおきました。七夕や屋外での食事を盛り込み、心ゆくまで「7月」を感じて頂こうと、行事のネーミングも「文月会」として数週間前から入念に計画しました。最初に行なった「七夕飾り」は、施設裏の公園に事前に設置してある柳の木に、願い事を書いた短冊を持って散歩がてら飾りに行くというもの。公園にたどり着くまでの道のりに、綺麗な花や梅の実など普段は中々気づかない景色があり、あらためて「7月」という季節感を味わう事が出来ました。七夕飾りから戻った後は施設駐車場に張られたテントの下でお食事会。おにぎりと豚汁というシンプルなメニューでしたが、屋外で皆様で食べるとまた格別な味わいになり、利用者の皆様はおかわりをする方もたくさん居られました。今回の行事ではご家族様にもご参加頂き、利用者の皆様も大変喜ばれていたようです。これからの暖かい時期にはとくに屋外行事を多く企画し、ご家族様にもご参加頂けるようにしたいと考えております。

 
8月 夏祭り 戻る

 お盆を過ぎ、少しずつ涼しくなるかという予想をうらはらに暑い日となった8月19日、老健とかちでは、「夏祭り」が開催されました。例年では利用者様のみを対象として平日に開催していた夏祭りですが、今回は多くのご家族様にもご参加頂けるようにと、土曜日に開催いたしました。企画開始当初の予想ではそれほど大人数は参加しないのでは?と考えておりましたが、フタを空けてみると、ご家族の参加者は約70名!利用者(入所+通所)が約110名!ボランティアが約20名!と職員の約30名を合わせて約230名が参加する老健とかち開設以来空前の参加者人数となりました。内容は、よさこい演舞(Excla!mation)や模擬店販売(たこやき・あんみつ・やきとり・かき氷・チョコバナナ)ゲームコーナー(射的・もぐらたたき)を用意し、最後は参加者全員での盆踊りで盛りあがりました。これほど大規模な行事は当施設では初めての試みであり企画段階で難しいという意見も上がっておりましたが、今回は利用者様・ご家族様の笑顔をたくさん見る事ができ、私達職員にとっても大きな自信となりました。同じ日に駒大苫小牧の準決勝が行なわれておりましたが、高校球児に負けないくらい素敵な思い出造りが出来た1日となったような気がします。

 
9月 敬老会 戻る

徐々に気温が下がり秋の到来を感じさせる9月の行事として、21日に「敬老会」を開催致しました。敬老の日にちなみ企画されたこの行事では、より若い世代からお年寄りを大事にする気持ちを持って頂く事を目的に緑陽台小学校の小学生に慰問して頂き、よさこい・合唱などの余興を披露して頂きました。元気溢れるチビッコの顔を見て利用者の皆様からも笑みがこぼれ、会場に用意された紙飛行機・割り箸鉄砲・めんこ等を通じて楽しく交流されておりました。引率の先生からも「普段は中々接する事のない昔の遊びを経験できてよかった」とコメントを頂き、お互いに大変貴重な経験となったようです。これを機会に地域交流にも更に力を入れ、地域住民にも深く理解される施設を目指したいと考えております。

 
10月 秋のドライブ 戻る

街路樹もすっかり色付き始め、本格的な秋の到来が感じられる10月の行事は「秋のドライブ」と称して、音更町の自然豊かな山々へ紅葉狩りに出かけました。コースは春にも桜見学で通った国見山方面へ出かけましたが、農家さんの作物や木々の様子はすっかり変わっており、春とはまた違った良さの秋の風景を堪能させてもらいました。バスに乗り込むまでの玄関前では木枯らしが吹き「寒いさむーい」と言っていた利用者の皆様も(職員も)、この美しい景色に心が暖まり、バスの中では楽しく談笑されておりました。この行事は今年度最後の外行事となりましたが、季節感を大いに感じていただく事が出来たようで大変良かったと思います。

 
11月 味覚祭 戻る

景色を赤や黄色に染めていた紅葉も終わり、後は冬の到来を待つばかりとなった11月の行事は「味覚祭」でした。施設の菜園で収穫された少しのじゃがいもと利用者さんのご家族から寄贈頂いた大量のじゃがいもに買ったかぼちゃを使って、いも団子・かぼちゃ団子を作りました。フライパンに並べて焼き始めると、食堂には食欲をそそるとても良い香りが漂い、皆、笑顔で談笑しながら少し遅めの食欲の秋を堪能しました。

 
12月 クリスマス会 戻る

12月20日、今年最後の行事となる「クリスマス会」を開催致しました。利用者の皆さんでこの日の為に練習したハンドベルで「赤鼻のトナカイ」の演奏を披露したほか、合唱では「きよしこの夜」を歌いました。余興の後は、食堂でシャンメリーやケーキを用意しての小宴会。職員扮するサンタやトナカイが登場し、ささやかなプレゼントを利用者さんに届けました。サンタ役をかって出た事務長は「プレゼントを受取った時の笑顔が非常にステキだった。あんな笑顔は普段見た事がない」とプレゼントを渡す喜びを語っていました。今回のプレゼントはハンドタオルでしたが、これを切欠に来年はさらに素敵なものをプレゼントできたらと考えております。

 
1月 新年会 戻る

2007年最初の行事は16日に開催された「新年会」でした。今年一年を健康に過ごしましょうと、ささやかではありますが宴会を催しました。職員扮する手品師・紙きり師・獅子舞が各テーブルをまわった他、利用者によるカラオケで会場は盛り上がり楽しいひとときを過ごしました。

 
2月 節分 戻る

2月2日、老健とかちでは、恒例行事の節分を行いました。軽快な音楽にのって、職員扮する赤鬼・青鬼が会場に登場すると、落花生の一斉放火。年男・年女の利用者さんを中心に結構強い力で豆をぶつけており、
職員扮する鬼達も本当に退治されてしまいそうなくらい苦しんでいました。しかしこれでしっかりと厄払いが出来たはずです。次回以降も有意義で楽しい行事をたくさん開催できたらよいと思います。

 
3月 ひなまつり 戻る

今回のひなまつりは、例年とは一味違った内容を企画しました。『ひなまつり~メイクアップフェスティバル~』と題して「正式な由来にちなんだものではなく、単に女性のお祭りとして女性をおもてなししよう」と、女性利用者にメイクを楽しんで頂き、それを写真に収めました。メイクが終わった女性利用者さんは、まるでどこかいいところのお嬢様のような表情でカメラの前に並び、心なしか言葉遣いや声のトーンもいつもと違っていました。最後に、男性利用者手作りの「写真ケース」がプレゼントされ、女性利用者の皆さんには大変喜んで頂ける企画となりました。男性利用者の皆様は、写真ケース造り大変お疲れ様でした。今度は女性利用者からの「お返し」に期待しましょう。



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