平成27年度

看護部のご紹介

平成27年度 看護トピックス

第1回プリセプターシップ研修  平成28年3月30日

平成28年3月30日に、第1回プリセプター研修が行われました。参加者の経験年数は6年~26年と幅広く、初めてこの役割を担う方、何度か経験のある方など様々でしたが、「プリセプティーにとって良い関わりができるようにこの研修で学びを深めたい」と同じ目的意識を持って参加していました。講義では新人への具体的な関わりが紹介され、「YES」または「NO」で答えを求めるクローズ質問方式と、考えてもらう、気付いてもらえるような関わり方で質問をするオープン質問についての説明がありました。クローズ質問方式は、叱られている印象を与えてしまうのでオープン方式で行う方が学びにつながること。新人さんに注意する際は、患者さんの前ではなく場所をかえること、なるべく時間をおかずに行うと良いことなど、即実践できる具体的な講義内容でした。プリセプティーの皆さんは1年後きっと素敵なナースへと成長していることでしょう。プリセプターの皆さんこれから1年新人指導よろしくお願いします。

研修報告会  平成28年2月10日

2月10日(水) 17:30より 当院第一会議室におきまして、研修報告会が行われました。
今回の報告は   「日本感染管理ベストプラクティス “Saizen” 研究会ワーキンググループに参加して」  「今、求められている新人教育 ~新人看護師さんと一緒に学ぼう~」の2つの報告がありました。

「日本感染管理ベストプラクティス」の報告では、3日間の研修で参加者が実際に作成した「創傷処置のベストプラクティス」の発表がありました。講師の方がベストプラクティスを推進する理由は、手順の可視化と習慣化のためで、ベストプラクティスを作成することにより問題点を共有し手順を遵守することにつながるためだということでした。感染対策においては、すべてのスタッフの協力が必要であり、「感染対策を知っている」から「感染対策をきっちり実践できる」ことが大切だと学びました。また、現在全国的に流行しているインフルエンザについても非常に有効な感染対策に関する情報提供がありました。

「今、求められている新人教育」については新人さんの多様化する背景や伝えるタイミングなど、具体的ですぐに実践できる内容の報告を多く聞くことができました。そして、最後に指導する側の私達参加者全員で新人さんを迎え入れるためのGWを行いました。

  1. 先輩からどのような関わりが嬉しかったですか?
  2. 先輩からの関わりで悲しくなったり、やる気がなくなったのはどんな時ですか?
  3. 今後自分にできることは?

の3点について、附箋に各々で書き込み、模造紙に貼り付けました。終了後は各グループで他のグループの作品を見て回り、更にそこへ「いいね!」などのコメントを足して行くという方法で意見交換を行いました。参加者の笑顔からは他のグループの意見も知ることができ、有意義なGWができた様子が伺えました。

今後の教育・指導にとても役立つ報告でしたので、各部署で是非、実践していって欲しいと思います。
報告者の皆さんお疲れ様でした!!

リーダーシップ研修  平成28年1月25日

『職場で楽しく後輩育成が出来る人材になる』をテーマにリーダーシップ研修が開催されました。
講師にオフィスK代表 小松 明広氏をお招きし受講者12名の研修となりました。
午前は前回の振り返りを含め講義を中心に行われ、午後からはテーマに基づいたグループワークが行われました。

病院の理念に基づき組織の一員として仕事をする意味を理解し、楽しく働き甲斐のある職場になるためのリーダー的意識とは何かを学びました。
客観的意識を持つ事によって当事者意識が強くなり、自分に責任があると捉える事ができます。この意識が考える力を与え、物事を解決へと導くことに繋がります。
逆に主観的意識が強いと傍観者意識へと繋がり、他人事ととらえるため解決への道が閉ざされてしまう傾向にあります。後輩を育成するには客観的意識を持ち、自分が楽しくある事が大切だと話されました。

午後のグループワークは3つのグループにわかれ、テーマを基に個々の思う事をそれぞれ付箋に記入し意見を出し合い、カテゴリーごとに模造紙に張り付けていくと言うものでした。最後は各グループで発表し合い、自分達の意見や思いを伝え、参加者全員で共有することができました。

今年度2回のリーダーシップ研修を糧に、今後それぞれの現場で更なるリーダーシップを発揮できる事を期待します。

院内研修報告会  平成27年12月9日

12月9日院内研修報告会が行われ2題の報告がありました。

1題目の報告会は「医療機関の災害対策」の研修会に出席した看護管理者の中から代表して3名からの報告がありました。
実際、災害が起こった時に感じることは、「平時にできない事は危機時にもできない」という講師の説明が印象的でした。また、災害時は「ニーズを最小限にして資源を最大化する必要がある」という内容の講義を受けて、日頃からそれを調整できるリーダーの育成の重要性を感じたという報告がありました。

2題目は「第17回 日本褥瘡学会学術集会」に参加した、皮膚排泄ケア認定看護師からの報告でした。
会場では様々なセミナーが開催されており、その中から参加者に伝えたい事として、触れる事で治癒力を高める「手の治癒力」という講演の報告がありました。その内容は、医療行為ではなく、誰にでもできる副作用のない癒しの技に関する報告でした。
もうひとつは「ユマニチュード」というフランス発祥の認知症ケアについて報告がありました。ほとんどの参加者が初めて聞くワードでしたが、大変興味深いもので初心を振り返りながら聞くことができました。
発表者の方々お疲れ様でした。

小規模病院等施設間交流研修  平成27年10月7日

 10月7日(水)、今年度2回目の小規模病院等施設間交流研修を開催し、管内(12病院・施設)の看護師が参加されました。
今回のテーマは「褥瘡ケア」について院内の皮膚排泄ケア認定看護師より講義と演習が行われました。

 講義内容としては、「褥瘡予防の基礎知識」、「DESIGN-R評価」、「褥瘡ケアの実際」についての講義があり、演習では「ポジショニング」、「DESIGN-R評価」等を行い、最後はグループワークで「自己・自施設の問題点と今後の課題を明確にする」というテーマに基づいて病院チームと施設チームに分かれて話し合いをしました。それぞれ活発な意見が出されており、どちらのグループも低コストでいかに有効かつ的確なケアができるかを考えているという意見が圧倒的に多かったのが印象的でした。
みなさん、最初の講義から終わりのグループワークまで熱心に話を聞き、活発な質問も出されていて、「褥瘡ケア」というのは日常的なケアでありながらも困難に直面することも多く、このような学びの場や交流の場がとても重要であることを感じました。
研修の3時間はあっという間に終わってしまい、研修終了後もしばらく講師からアドバイスを受ける方もいました。また来年もこのような研修会を開催していきたいと思います。

研修報告会  平成27年9月10日

 平成27年度9月10日に「道東在宅褥瘡セミナー」に参加した介護福祉士3名の研修報告と、「訪問看護に出来る事」と題した訪問看護の実際についての報告会を開催しました。

 道東在宅褥瘡セミナーの報告内容は、介護福祉士3名が、在宅における褥瘡予防についてそれぞれ感じた視点からの発表で、「介助の中で動ける力を見逃さない」「動きの支援が足りないから床ずれになる」等、大切なことに気づかされる言葉が多く聞かれました。最後に話された【劣悪な環境が、「動かない人」「動けない人」をつくり褥瘡の基になります】という言葉から、いかに環境整備や離床が大切かを再確認できました。

 訪問看護の実際についての報告の中では、実際に訪問看護をしている場面を写真で紹介したり、どのような人が訪問看護を受けることができるのか等、今まで疑問だったことが分かりやすく紹介されました。これからの高齢化社会の加速とともに、訪問看護の需要も増加することが予測されており、在宅での点滴や内服の管理が必要な場合等、訪問介護の介入を依頼する機会も多くなると再認識しました。

 今回の2つの研修報告より、褥瘡の発生や訪問看護について学ぶ事が出来たため、日々の看護業務に生かし、褥瘡予防、退院支援等についてチームで取り組むことを意識していきたいと思いました。

プリセプター研修  平成27年9月9日

 平成27年9月9日(水)8時30分から17時まで、帯広第一病院6階第一会議室で 「第3回 プリセプター研修」を開催しました。

 今回のテーマは、①プリセプターとプリセプティーに相互尊敬が存在し良好な人間関係を築くことができる。②プリセプティーの成長段階に合わせてライフバランスを整える関わりができる。とし、講師には小春日和主催の中岡千香子先生(EMAメンタルトレーナー)をお呼びしました。

 参加者はプリセプター5名、教育委員2名で、午前中は講義、午後はグループワークを行いました。

 講義の内容では、PDCAサイクルについて目標管理ができていない場合はブレが発生するので、必ず目的・目標を持ち行動する重要性を学びました。目的・目標は第一病院理念へ向かうように設定すること、互いに固定観念を押し付けず共感すること、そのためには相手の関心事に関心を持ち、感謝する習慣を身につけることにより相互尊敬が存在すると講義していただきました。

午後のグループワークは

  1. リアリティショックをテーマに、プリセプティーが困っている時、プリセプターとして関わった内容を話し合い、共有しました。
  2. 今後プリセプティーがどのように成長してほしいか考え、目標に到達するためには、どう行動したら良いかを話し合いました。

検討結果から、プリセプターは常にプリセプティーを気にかけ、情報をスタッフと共有していました。非常に関心を持って関わっていることがわかり、どのように成長してほしいかの内容も的確であり、関わり方も個々のプリセプティーに合わせた内容でした。

6か月間、プリセプターは自己の役割を認識し、日々研鑽してきました。プリセプティーとともに頼もしく成長したプリセプターの皆さんの様子を確認できた研修でした。

小規模病院等施設間交流研修  平成27年9月2日

 平成27年9月2日 北海道看護協会、北海道看護協会十勝支部主催による「小規模病院等施設間交流研修」を開催いたしました。
十勝管内の医療機関や施設で勤務される方を対象に、「院内感染対策」について当院の感染管理認定看護師が講義を行いました。
研修会の内容については、医療関連感染対策の概論と各論の講義があり、その他、個人防護具(PPE)の正しい着脱の仕方や手洗いの演習が行われました。
皆さん熱心に講義や演習を受けている様子が印象深く、研修会終了後もしばらく講師に相談されている方もいました。

~参加者からの声~ (一部ご紹介)

  • PPEの着脱手順について再確認が出来てよかった。
  • 演習はとても有効でした。実践することで身に付く行動があり、記憶にも残るので今後もたくさん取り入れて欲しいと思います。
  • 人前で行いチェックするとなるときちんと出来ているかすごく不安でした。また今後も気を付けていこうと思うきっかけになりました。


【演習:個人防護具の正しい着脱方法】

【演習:手指衛生後のチェック】

研修報告会  平成27年8月17日

 平成27年8月17日、第一病院会議室にて研修報告会が行われました。
今回は第一病院の看護部から6名が研修会に参加し、「急変アセスメント力」について学習した内容が報告されました。
報告内容としては、急変プロトコール・アセスメント法・ショック分類等についての報告があり、看護師の迅速かつ的確なアセスメントがいかに重要かということがわかる内容でした。

 当院では急性期病棟が2病棟あり、また外来においても救急患者の搬送を積極的に受け入れています。そのような中で、看護師の急変時のアセスメント力は患者様の命を預かる医療者として非常に重要になります。急変時の対応はいつどこで起こるかわからないため日頃から予測しておけるよう、このような研修会には今後とも積極的に参加し皆で共有していくことが出来ればと感じる研修報告会でした。

新人・新採用研修  平成27年7月9日

 平成27年7月9日(木) 当院第一会議室において 新人・新採用研修が行われました。

 今回の研修目標は

  1. 認知症患者についての知識を深め、必要な看護を理解できる
  2. エンゼルケアの必要性と手技が理解できる
  3. 化学療法の実際から、代表的な薬剤の副作用・必要な看護を理解できる
  4. 化学療法に携わる看護者の薬剤の影響について知り、暴露防止対策を理解できる
  5. 基本的な輸血の取り扱い方法から、当院での正しい取り扱い方法を理解できる

 としまして、院内の師長・主任・教育担当者・臨床検査技師が講師となり、専門性の高い講義をしていただきました。

 「認知症患者の看護」は食事の支援方法を主に講義・グループワークが行われました。 “お茶の時間のおまんじゅうは食べるのに、食事にはいっさい手を付けず、介助者が口までスプーンで運ぶと口を開けて食べるが、自分では全く食べない” といった事例に対し看護者はどうアセスメントし、どのようなケアをしていくのかについてなど、講師やグループ間で活発な意見交換が行われていました。

 「エンゼルケア」は講義とDVD視聴の内容で進められ、臨終時の心構えを学ぶことで、患者の尊厳について考える場となり、自分の認識や言動を改めて振り返ることができたと全体会で述べられていました。

 「化学療法を受ける患者の看護」「輸血の取り扱い」については実際に関わったことがある者、関わったことがない者と様々でしたが、抗癌剤と見立てた色付きの補液を使用したミキシングの演習は、各自が興味・関心に満ちた表情で参加していました。また、院内の厚い輸血マニュアルを凝縮し、分かり易くポイント化して作成された素晴らしい輸血の講義資料は、新人さんの宝物となったと思います。

 入職して3ヶ月が経過し、身体の疲れも出てくる頃ですが、今回も実り多き研修となったと思います。 次回の研修にも、また一段と成長した元気な顔で参加して下さいね!

研修報告会  平成27年7月8日

 平成27年5月30日に日本消化器内視鏡技師学会に発表された研究についての報告会が7月8日(水)に開催されました。

 演題は『大腸内視鏡検査における腸管洗浄2剤の比較検討~腸管洗浄効果と忍容性~』です。

 研究の主な内容は、
「モビプレップ1Lとニフレック2Lでは、ニフレックの方が有用な洗腸剤ではないかという仮説のもと調査を行ったが、有意差はなかった。当院での結果も内視鏡技師学会での発表における全国からの結果報告と同じ傾向であった。」といったものでした。

 日々の多忙な業務の中、学会へ向けた研究への取り組みや、患者様のニーズに合わせて専門性を探究されている姿に、参加者は真剣に聞き入っていました。報告後は、参加者からの質問や内視鏡センターの医師によるコメントもあり、活発な意見交換が行われ、内視鏡センターの取り組みを再認識できる場となりました。

プリセプター・プリセプティー合同スキルアップ研修  平成27年6月26日

 平成27年6月26日、プリセプター・プリセプティー合同スキルアップ研修を十勝プラザ 研修室306号で開催しました。

 受講生は14名で、今回は小春日和主宰の中岡千香子先生を講師にお迎えしました。
日々スタッフの育成に貢献されている役職者、リーダーも参加していただき、大変充実した研修となりました。

 「チームでささえ合い、自分らしく働けるコツをつかもう!」をテーマに、①カルチャーショック・リアリティーショックを乗り越えられる ②ストレスの対処法を知る ③新人看護師と、指導に関わる看護師の存在を知り時間を共有する の3つの目的に沿った講義を聴き、お互いの意見をシェアリングする機会が3回ありました。講義は私たちの身近で起こる事を例にあげた理解しやすい内容であり、ストレスの対処法については興味深く今後の業務の中で役立てていける内容でした。シェアリングでは、活発な意見交換や、日頃の悩みなどを共有しあう姿が見られ、全員参加型の研修となりました。

 研修終了後は、スタッフ同士の交流を深めるために懇親会を行いました。「お疲れ様」ではなく「充実さま」と乾杯し研修の成果があったようです。
これからも日常業務の活性化を目指し研修を企画してまいります。

プリセプター研修  平成27年6月11日

 平成27年6月11日(水)8時30分~17時まで 帯広第一病院 6階第一会議室でプリセプター研修を開催いたしました。

 今回のテーマは「プリセプターとしての役割を再確認し、自己課題を明確にする」「良好な人間関係を築く」として行われました。
講師に小春日和主宰の中岡千香子先生をお招きし、午前中は講義、午後はグループワークを行いました。講師の中岡先生は看護師として20数年間の病院勤務の経歴があり、またメンタルトレーナーとしてご活躍されています。講義はテーマや目的が理解しやすい様に私たちの身近で起こる事、経験する事を例に進められ、受講者は大変興味深く聴いていました。

 午後からは講義内容を振り返りながら、個々の困っている事、悩んでいる事を発表し、解決の糸口に向かえるようグループワークを行いました。受講生からは研修に参加し「自分一人だけが悩んでいなかったんだ」という共感的発言が聞かれ「明日から、また頑張ろう」とお互いに前向きな気持ちで研修を終えました。
これからも有意義な研修を企画し、多くの方に受講していただけるよう広報します。

リーダーシップ研修  平成27年5月8日

 平成27年5月8日(金)「職場で楽しく後輩育成が出来る人材になろう!」をテーマにリーダーシップ研修が開催されました。
講師にオフィス・K代表の小松 明広氏をお迎えし、北海道医療団法人看護部全体から18名の参加がありました。

 内容は講義を中心に行われましたが、シェアリングを含めた研修となりました。
病院の理念に基づき、リーダーシップとは何かを関連づけた講義でした。自己の役割を知り課題を明確にするために、「組織の一員として経営計画から学び、仕事をする意味を理解し、職場を楽しく働き甲斐のあるものとする事が大切である。」と述べられていました。また、「リーダーに必要なのは客観的視点であり、価値判断をしない事が重要。常に中庸となり共感できる姿勢である事が大切である。」とも話されていました。

 今回の研修のなかで、必要とされることの1つに、「行動変容」がありました。
「思い」は言葉となりイメージとなります。イメージがさらに強化されるのが「行動」だということでした。
研修後のアンケートの中には、「言葉の変え方1つで変化できる事はすぐに実践してみたい」など前向きな意見もありました。ぜひ、自身に必要な行動変容が実践できることを期待します。

看護部新人研修  平成27年5月7日

院内新人研修2回目が5月7日に行われました。

今回の研修内容は以下の通りです。
1、排泄ケアの適切な援助方法
2、ME機器の操作方法
3、看護記録(SOAP)

排泄ケアでは、WOC認定看護師からの講義を受け、排泄に関する病態生理を学び看護師としての視点をとらえることができる内容でした。また 実際にオムツの当て方などを体験し、今までの当て方では、どんなに不快だったかをくみ取ることができたようです。
入社して2か月 ME機器に触れることが多くなり、不安を感じながら業務についていたこともあったようで、今回の研修で自信がついたとの声も聞かれました。
ゴールデンウィーク終了直後の研修でしたが、気持ちを切り替えてみなさん真剣に学ばれていました。

看護部新人研修  平成27年4月3日、4日

平成27年度の看護部新人研修会が4月3日、4日の2日間にわたり開催されました。
当院の看護部の教育は、新人・プリセプターシップ・リーダーシップ等それぞれの担当者が決まっており、年間プログラムに沿って研修を企画し実施します。
今回の研修では、「看護部の組織について」「接遇」「感染対策」「医療安全」「重症度、医療・看護必要度」「注射手技」「スキンケアについて」等、看護部長を始め師長・主任・認定看護師・教育委員からそれぞれ講義や実技の指導がありました。
受講者一人一人が真剣で、とても意欲的な姿勢だったため今後の成長が楽しみです。

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