これまで、院内の入院支援コーナーに設置しておりました発熱外来を、12月14日(月)から、駐車場に仮設のプレハブを設置し、発熱外来を移設いたしました。
 これは、発熱症状のある方の動線と一般の患者様の動線が、院内で交差したり、重なったりすることを防ぐための感染予防対策です。
 今後は、来院時に、正面玄関で容態の確認と検温を行い、発熱症状のある来院者は、駐車場内に設置した仮設の発熱外来で診察を受けていただくことになります。
 趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

院長 山並 秀章