大腸CTコロノグラフィ検診

大腸CTコロノグラフィ検診

大腸CTってどんな検査?

大腸内に炭酸ガスを注入してCT撮影します。内視鏡検査(大腸カメラ)と比較すると苦痛が少なく3次元的に大腸を観察することができる検査方法です。
大腸検査に不安のある方でも安心して受けていただくことが可能です。

検査の流れ

検査前日

  • 病院指定の検査食(朝食・昼食・夕食)を自宅で食べて頂きます。
  • 夜に病院指定の下剤と造影剤を自宅で飲んで頂きます。

検査当日

  • 検査当日は8時30分に来院し、医師の診察後に病院指定の下剤と造影剤を飲んで頂きます。
    その後、おおよそ3時間後を目安にCT撮影します。
    (当日の便の状態に応じて変動致します。)
  • 細いチューブを肛門に挿入、炭酸ガスを注入し大腸を拡張させます。
    ※炭酸ガスは腸管から速やかに吸収されるため検査後の膨満・腹痛は少ないです。
  • 検査結果は後日郵送にて通知致します。
    ※何らかの異常がみつかった場合には内視鏡検査(大腸カメラ)が必要になります。
    ※病変の色や硬さの情報は得られません。また平坦な病変や5㎜以下のポリープ様病変の抽出は困難です。

検査の出来ない方

妊娠中の方、腹壁にペースメーカーを装着している方、大腸疾患のある方

(3D画像:巨大ポリープ)

(3D画像:大腸全体)

料金

30,000円(税別)

大腸CTコロノグラフィ検診は完全予約制となっております。事前にお申し込みください。

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