5月末、保育所の小さな庭に、今年も作物を植えました。
土も入れ替えて頂いて、ふかふかの栄養たっぷりの土になったはず。。。
ジャガイモは、種芋を一人一個ずつ大切に植えました。芽を上にするということを
伝えると、芽をじーっと見つめて折れないように土の中に入れていました。
植えたら、土のお布団をかぶせてあげてね、と伝えると、とっても遠慮気味にうっすらと
土をかぶせていましたよ。芋が苦しくなってしまうと思ったようです。優しいですね。

大きく育ってもらいたいと願いながら、水をあげました。
じょうろで何度も何度も行ったり来たり大忙しで、植えた芋も溺れそうになるくらい
たっぷりあげていました。
「あんまりあげると、芋が苦しくなるよ。」と話すと、みんな『そうなのかなぁ。。。』という
顔をして又、じっと土を見つめていました。

じゃが芋の他にミニトマト、キュウリ、レタス、バジル、さやえんどうを植えました。
レタスは、どんどん大きくなるので、もう何回か収穫して何も付けず、食べてみました。
「おいしい!!」と、喜んで食べていましたよ。
作物が育つ様子を間近で見ながら、給食やおうちのご飯の食物にも興味を持ってくれたら
いいな、と思っています。
秋には沢山収穫できるのをとっても楽しみにしながらお世話をしています。