帯広西病院にて1月25日(火)に職員1名が新型コロナウイルスに感染したことが判明したことにより、1月26日(水)より病院機能を一時停止させ、全入院患者及び全職員に対しPCR検査を実施し感染状況の確認を行いつつ、感染拡大防止のため感染制御対策の徹底を努力してまいりました。
その結果、2月1日現在として、入院患者及び職員より新規感染者を1名も出すこともなく、無事に経過することができましたため、新型コロナウイルス感染を拡大させることなく収束することができたと判断いたしました。
つきましては、環境整備を施したのち、段階を踏んで通常診療体制を再開していきたいと考えており、2月3日より外来診療、2月4日よりリハビリ、2月7日より新規入院患者の受け入れ、及び健康診断を再開致します。
この度は病院をご利用の皆様、並びに地域の皆様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
これからも、皆さまより信頼される医療の提供ができるよう誠意努力してまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

公益財団法人北海道医療団 帯広西病院
院長 髙橋邦康