平成29年3月25日 札幌市の北海道自治労会館で、「日本感染管理ベストプラクティス‟Saizen”研究会」北海道ブロック第2回セミナーが開催されました。

教育講演、特別講演、パネルディスカッションの他に「感染管理ベストプラクティス実践発表~与えられた施設の環境下でできる感染対策の最善策を目指して~」というテーマで、道内の色々な病院・施設から16演題のポスター発表があり、当院看護部も発表に参加致しました。

感染対策委員の看護師4名が、28年度ワーキンググループに参加して感染対策に取り組み、「おむつ交換イラスト手順作成~感染管理ベストプラクティスを導入した手順の統一化~」をテーマに、おむつ交換の手順における感染リスクを洗い出し、感染管理ベストプラクティスを導入した根拠に基づいた感染予防策と、スタッフの感染予防に対する意識の向上、手順の統一化につなげられるように安全な療養環境を確立していく取り組みを報告しました。


このポスター発表は研究会より「ベストプラクティス賞」をいただきました。

賞をいただいたことは、私たちの励みにもなりました。
これからも、患者様に「安全な療養環境を提供する」ために、研鑽を重ねていきたいと思います。