平成29年7月14日、帯広市西小学校2年生が帯広西病院にやってきました。
生活科学習の一環で、身近な地域のお店や施設を調べて、住んでいる町の様子を知ることを目的とする「町たんけん」学習で来院されました。今回は2年生のなかで病院見学を希望した6名が来院してくれました。
かわいい探検隊ですが、事前にしっかり色んな質問を考え、用意されてました!
写真の通り、木村副院長と金元看護部長が対応しました。

まずは手や指の消毒から! 手や指にはいっぱいバイ菌が付いています。消毒液を使ってバイ菌を退治して、病院にバイ菌を持ちこまないようにしなくては! 病院では衛生管理をきちんとしなければならい事を知ってもらいました。

続いて外来にて。お医者さんはいろんな機器を使ったり、実際に脈拍や心臓の音などを確認したりして体の様子や健康状態を診ています。

どんな機械を使ってどんな検査をしているのか、どのように患者さんが運ばれてくるのかなどの質問があったので、実際にCT装置を見てもらい、また車椅子やストレッチャーにも乗ってもらいました。
興味深々の様子でした。

最後に健診室にてお医者さんに質問です!
いつもみなさん何時ころ帰ってますか? 
患者さんは一日何人くらいきますか? 何歳くらいの患者さんが来ますか?
どんな手術をするのですか?
西病院はいつごろからやってるのですか?   などなど・・。

木村先生ありがとうございました!
最後に子供たちの中の一人が「将来病院で働きたい」と言ってくれました。未来の医療人にエールです。