平成31年3月23日「私たちの病院・看護実践の「良さ」や「強み」を確認しよう」というテーマで、帯広西病院看護部研修会が開催されました。

 東小樽病院の長山美知子看護部長より、「東小樽病院での看護実践~自己実現と患者満足度の両方を高める看護の実践に向けて~」と、基調講演がありました。療養型病院の役割、療養型病院に求められる看護とは、そして、「働きやすく、働き続けられる職場」をめざして、どのような取り組みをしたのか、どのような成果があったのかというお話で、大変参考になりました。身体拘束ゼロの取り組みのお話もあり、受講生からは、もっと詳しく聞きたかった等の声がありました。

 基調講演の後、演習でグループワークを行いました。

 患者さんにとって良い病院は、同じように経営状態も良好です。経営状態がよい病院は、ほとんど例外なく職員と組織の活性度が高くなっています。どんな病院でも、必ず「良さ」と「強み」があります。ですが、職員がそれに気づかなければ「良さ」も「強み」も活性化することはできません。自院の「良さ」と「強み」に気づき、働きがいのある、活き活きした職場を作りましょう!

 活発に意見を出し合い、帯広西病院の「良いところ」にたくさん気づくことができました。とても、有意義で、楽しい研修でした。