2019年7月3日、帯広市立西小学校2年生が帯広西病院にやってきました。

 生活科学習の一環で、身近な地域のお店や施設を調べて、住んでいる町の様子を知ることを目的とする「町たんけん」学習で7名のかわいい探検隊の方々が来院されました!

 まずはしっかり玄関で手や指の消毒をしてから院内へご案内! 車椅子やストレッチャーに乗ってもらい、患者さんがどのように運ばれてくるのか体験してもらいました。

 続いて、薬局で薬剤師さんのお仕事を見てもらいました。

 どのようにお薬は作られているのか、などの質問もあったので錠剤や粉薬を実際に作るところ見てもらいました。錠剤は「チョコ玉」、粉薬は「塩」を使って分包薬を作り、記念にみんなに持ち帰って頂いたところ、すごく喜んでくれていましたよ。

 病院でお医者さんが病気を正しく判断するためには、いろんな検査を行います。続いて、臨床検査とレントゲン検査をみてもらいました。

 血液検査では、顕微鏡で赤血球と白血球の標本をみてもらったり、レントゲン検査ではCT装置の見学の他、透視装置を使って携帯電話や時計を撮影して、どのように透けて見えるのか実験してみました。子供たちは目を丸くしてしっかり話をきいていましたよ。

 最後に、質問コーナーです。

 どうして色々な病気がわかるのですか? なんでこの仕事をしているのですか? 治療はどうやってしていますか? など、答えるのが必至になりました・・。

 未来の医療人に期待です。 探検隊のみなさん、お疲れ様でした!