北海道医療団の目標の一つは、医療・福祉を通して地域貢献を果たしていくことにあります。今回、ながい内科医院を北海道医療団にお迎えし、ともに医療に当たっていくことになりました。目標に向かって踏み出す大きな一歩です。帯広、十勝に住むわれわれ、あるいはこの地を訪れた人たちが、健康に暮らすことを実感できる一助になれればいいなと思います。

 永井先生はじめ、ながい内科医院の方々は長い期間、帯広市西21条で診療を続けてきた歴史があります。そのことは通院される患者さまからの厚い信頼を得られてきたという証明であり、これから先生とスタッフの皆様と一緒に医療を継続していけることにうれしい気持ちでいっぱいです。

 ながい内科医院の診療はこれまでと全く変わりません。永井先生はこれまでと同じように、いやもしかしたら今まで以上に診療に燃えているように、私の目には映ります。これからもご支援、ご協力をお願いいたします。

公益財団法人北海道医療団
理事長 小林 光樹

 今回北海道医療団の一員に加えていただき大変光栄に思うとともに責任の重さを痛感しています。

 当院は昭和63年11月に開院、人知れず努力してくれている職員、理解ある患者様に囲まれ何の苦労もなく30年が過ぎました。ただここ数年は医療の進歩が早く私個人では対応できなくなったのも事実です。今回北海道医療団に加えていただきご活躍中の諸先生ならびに優秀のスタッフのお力をお借りすることができるならばアップデートな情報を地域医療に提供できるのではないかと期待しています。

 最後に今回多大な労をお取りくださった小林理事長をはじめ番場事務長ほか多数の帯広第一病院の関係者に深く感謝の意を表します。

ながい内科医院
院長 永井 達夫