公益財団法人北海道医療団 音更病院では、肺炎球菌ワクチンの予防接種を行っております。
【要予約制】

接種料 7,560円(税込) ※助成の対象者は、3,560円(税込)

受診当日は健康保険証 又は、後期高齢者医療保険証を必ずお持ち下さい。
詳細については、事務窓口にて、ご説明します。

音更町民の方で以下の方は、音更町の助成の対象になります。
65歳 昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれの方
70歳 昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれの方
75歳 昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれの方
80歳 昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれの方
85歳 昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれの方
90歳 大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれの方
95歳 大正10年4月2日~大正11年4月1日生まれの方
100歳 大正5年4月2日~大正6年4月1日生まれの方
※ただし、すでに肺炎球菌予防接種を受けている人は、町の助成の対象にはなりません。

高齢者の肺炎球菌感染症について

大人がかかる肺炎のうち、肺炎球菌によるものは全体の25~40%を占め、特に高齢者の重篤化が問題となっています。
予防接種は、感染や重篤化を予防するため有効といわれています。

効果と副反応

肺炎球菌ワクチンは、1回の接種で5年以上の効果が持続するといわれています。
副反応については、インフルエンザワクチンと同様に安全性は高く重篤な副反応は極めてまれです。
よく見られる副反応には、注射部位のかゆみ、疼痛、発赤、腫脹、軽い発熱、関節痛、筋肉痛などがあります。
接種時期は、1年中いつでもできますが、日本では、予防接種法の規定でインフルエンザ等のワクチン接種から1週間以上あける必要があります。