帯広西病院 採用情報特設ページ
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INTERVIEW
リハビリテーション科 職員インタビュー
INDEX
INTERVIEW
01
理学療法士

それぞれの顔が見渡せる人数で、
役職・中堅・新人分け隔てなく
コミュニケーションが取りやすい職場です。

それぞれの顔が見渡せる人数で、役職・中堅・新人分け隔てなくコミュニケーションが取りやすい職場です。
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帯広西病院の志望動機はなんですか?
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私は他の回復期病院から転職で入職しました。入職当時は発展途上で、今後伸びしろがあると感じ、そこで、自分の力がどこまで通用するか、職場と一緒に成長できる可能性を感じ志望しました。
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どのような仕事をしていますか?
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現在は役職をいただいており、診療をしながら、他スタッフのフォローや一部管理業務を行っています。特に担当患者様を持っていない状態で、代行という形ですが、様々な患者様の診療を行うことができています。また、日々のスタッフの働きやすさを保つために裏方として働くこともあります。
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職場の雰囲気は?
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入職当時と比べると、リハビリテーション科の人員は2倍くらい増員していますが、それぞれの顔が見渡せる人数で、役職・中堅・新人分け隔てなくコミュニケーションが取りやすい雰囲気はあるかと思います。
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帯広西病院のいいところは?
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病院一体となって、働きやすさを考えてくれていると思います。リハビリテーション科では、チーム主体での診療システム面で代行業務がしやすくなっており、有給の消化もしやすく、プライベートを充実させやすいところだと思います。
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大変なところは?
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長所にも短所にもなる部分ではあると思いますが、年齢層は幅広いものの、若い職員が多い職場であり、いわゆる中堅層も若い傾向があります。そのため、若い世代も活躍していただくことが多くなるかと思います。
また、知名度がまだあまり高くないため、患者様からも就職活動している方からも選ばれる病院になるためにも、アピールをしていければと思います。
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最後に今後の目標があれば教えてください。
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患者様が、「西病院に入院したい!」と思える病院。就活者も「西病院で就職したい!」と思える病院。また、患者様が退院時に「ここでリハビリを受けて良かった」と思える病院。職員が「ここで働いて良かった」と思える病院。そんな病院の一員として活躍できたらと思っています。
上司からひとこと
職場全体のまとめ役として、多岐にわたる役割を献身的にこなしてくれています。15名のPTを率いるリーダーであり、豊富な技術知識を活かし、チームに良い影響を与えています。特に、その明るい人柄によりリハビリテーション科のムードメーカーとして、皆が働きやすい雰囲気を作ってくれていることに深く感謝しています。彼のような人材が活躍できるよう、より質の高い職場環境を追求します。
INTERVIEW
02
作業療法士

リハビリ職員は20代が多く、
年次が上の職員とも話しやすい環境です。
上司も同じ環境にいて報告や相談がしやすいです。

リハビリ職員は20代が多く、年次が上の職員とも話しやすい環境です。上司も同じ環境にいて報告や相談がしやすいです。
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帯広西病院の志望動機はなんですか?
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学生の時、初めての実習で訪れたのが系列の帯広第一病院でした。
学生の時から「地元で働きたい」という思いがあり、職場見学に伺った際、職員間の雰囲気が良く、私もこの環境で働きたいと感じました。
同じ系列病院の一員として、特に患者様の生活に関わる回復期のリハビリテーションの分野で貢献したいと思い、志望いたしました。
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どのような仕事をしていますか?
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現在の私の業務は、患者様がこれから生活していくうえで、その人らしい生活を送るために何が必要かを考え、関わることです。具体的には、退院先に合わせ、今後の生活で必要になる生活動作の獲得、そして患者様がその人らしく生活を送るための趣味活動の再獲得など、多岐にわたる支援に関わっています。
また、学生指導も担当しており、学生が臨床現場で求められることと、学校で学ぶことの違いを明確に理解できるよう、指導と助言を行っています。
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職場の雰囲気は?
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リハビリ職員の年齢層は20代が多く、年次が上の職員とも話しやすい環境です。上司も同じ環境で仕事をしているため報告や相談がしやすいです。プライベートでも関わりのある職員が多く働きやすい環境だと思います。
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帯広西病院のいいところは?
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リハビリ室と患者様の生活空間が繋がっているため、普段患者様がどのような生活を送っているか情報収集を行いやすい構造になっている点と、完全週休二日制で有給が取得しやすい働きやすい環境が整っている点が良いところです。
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大変なところは?
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認知症の患者様が増えており、その人に合わせた関わり方を見つけることが大変です。 また、同じ疾患でも、その人が今までどのような生活を送っていたのかを聞き取り、考えリハビリに取り入れていくことが難しく大変です。さらに、患者様が伝えてくる言葉以外の訴えを見逃さず、適切に聞き取ることが必要になります。
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最後に今後の目標があれば教えてください。
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私の目標は、患者様が退院した時に心から満足してもらえるリハビリテーションを提供することです。その実現のために、外部の勉強会に積極的に参加し、新しい手技や知識を継続的に得ることを日々の目標としています。
上司からひとこと
患者様への関わりがとても丁寧で、他の職員の良い手本となっています。後輩への指導も親切で、日頃から大きな助けになっています。自主学習にも積極的に取り組み、リハビリテーションの質向上に努めている点も素晴らしいです。今後もこの姿勢を大切にし、さらに成長していってほしいと思います。
INTERVIEW
03
言語聴覚士

子供の預け先が無く困っていましたので、
院内保育所があるところに魅力を感じて志望しました。

子供の預け先が無く困っていましたので、院内保育所があるところに魅力を感じて志望しました。
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帯広西病院の志望動機はなんですか?
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私は新卒から西病院で働かせて頂いております。入職時より保育園児の子供がおり、他市町村から帯広市へ引っ越してきたため子供の預け先が無く困っていました。そこで院内保育所があるところに魅力を感じて西病院を志望しました。
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どのような仕事をしていますか?
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言語聴覚士として嚥下障害のある方が少しでも口から飲食できるように、認知症をはじめとする高次脳機能障害のある方の不安を軽減し少しでも安心して生活できるように、リハビリをさせていただいております。
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職場の雰囲気は?
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リハビリテーション科では若手・ベテランなどの年次を問わず、職員同士のコミュニケーションが多くあり、明るくてあたたかい雰囲気だと思います。
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帯広西病院のいいところは?
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福利厚生が充実しており、一部リゾート地を安く利用できたり、保育所があるところは保活に時間や労力を取られずに済むので、子育て世代には嬉しいところだと思います。さらに、プライベートを充実させることもできる有給の取りやすさ等職員ファーストなところも西病院のいいところだと思います。
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大変なところは?
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勉強させていただくことが多いのは、患者様それぞれに合った関わり方についてです。
西病院では入院患者様の年齢層が高く認知症の方も多いので、関わり方の引き出しが多く必要だなと感じており、リハビリテーション科の先輩や病棟職員の方々の関わり方を参考に日々勉強させて頂いております。
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最後に今後の目標があれば教えてください。
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今後は病棟職員の方々やリハビリテーション科内の色々な人と密にコミュニケーションを取ってどんな小さなことでも相談できる、相談してもらえるような言語聴覚士になりたいと考えています。
上司からひとこと
研修会・学会へ積極的に参加する勉強熱心な姿勢と、仕事への真摯な取り組みが、他の職員の模範となっています。子育て情報をお互いに共有することで、チーム内の連携を強化し、それが実務にも良い影響を与えてくれています。また、有給休暇の取りやすさなど、働きやすさを感じながら活躍してくれているのであれば嬉しく思います。今後もSTとしてのさらなる成長と活躍を期待しておりいます。