はじめまして。
訪問看護ステーションたなごころの理学療法士の新谷と申します。
十勝の在宅介護・医療に係る関係者、ご利用者の皆様には大変お世話になっております。

 当公益財団法人 北海道医療団におけるリハビリ療法士の訪問活動は、「訪問リハビリテーションたなごころ」として帯広第一病院在宅ケアセンター事業として行っておりましたが、平成30年9月に「訪問看護ステーションたなごころ」を設立し、平成31年4月より訪問リハビリ事業を訪問看護ステーションたなごころへ統合する運びとなりました。

 『住み慣れたご自宅で、自分らしい生活を続けたい』とお考えの方にも、下記のようなご不安を抱えている方が多いと感じています。

  • 在宅介護が不安であり、専門職による支援をお願いしたい。
  • 足腰が弱ってしまい、歩くのに不安がある。転ぶことが増えてしまった。
  • 傷病のためリハビリ入院をしていたが、退院後の生活が不安である。
  • リハビリを必要としているが、定期的な医療機関への通院は難しい。

 訪問看護ステーションたなごころでは、看護師による訪問看護と併せて、リハビリ療法士(理学療法士・作業療法士)による訪問活動も行っています。個々人のお身体の状況に合わせたリハビリテーションの実施、ご自宅の環境に合わせた福祉用具の提案や介護方法の相談も行います。

 ご利用に関しては、かかりつけ医より訪問看護指示が必要となりますので、まずはケアマネージャーやかかりつけ医にご相談下さい。また、ご不明な点がございましたら、当ステーションにおきましても直接ご相談をお受けいたします。

 2019年6月現在、看護師や事務職員と一緒に常勤として4名のリハビリ療法士が勤務しています。研修にも積極的に参加しながら地域の他職種との連携強化を図り、十勝の在宅介護・医療に係る関係者、ご利用者の皆様に必要とされる訪問看護ステーションを目指して、活動を行いたいと考えています。

 今後も事業所として成長し地域の在宅介護・医療へ地域貢献できるよう努力して参りますので、よろしくお願いします。

訪問看護ステーションたなごころ
リハビリ部門 理学療法士 新谷 太