6月15日(火)入所利用者様1名が医療機関での治療が必要となり、転院した際の医療機関での入院時PCR検査にて陽性であったことが判明しました。

施設内では、陽性が判明した時点で速やかに施設内消毒等の感染対策を実施し、PCR検査を利用者様(39名)、職員(50名)に実施し、全員陰性を確認しております。

また、陽性と判明した利用者様は、引き続き転院先医療機関にて療養中となっております。

尚、陽性が判明したため帯広保健所の指導に基づき、継続して入所・退所の中止、及び、通所リハビリは休業の対応とさせて頂いております。

この度は、施設ご利用の皆様、並びに地域の皆様には大変ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。引き続き、感染管理の徹底に努めてまいります。

介護老人保健施設とかち
施設長 淵上 哲