北海道が実施する「平成29年度介護ロボット普及推進事業」にて、当施設で介護ロボットHALを2カ月間使用しモニタリングを行なうこととなり、このたび8月17日にそのHALがやって来ました。

 意外と軽いダンボールを恐る恐る開けると・・・ なにやらロボットのようなものが見えてきました。

 中身を取り出すと・・・ 手足のあるロボットではなく人間の体に取りつける機械のようです。

↑このように介護する人に装着し機械からパワーをアシストしてもらいます。

 この介護ロボットHALは誰でもすぐに使用はできず、操作に関する講習を修了しテストに合格しないと使用することはできません。

 そこで当施設から佐藤事務長と高橋介護士長が講習を受けテストを行ない無事装着することが出来ました。

 この介護ロボットHALは、体に3ヶ所電極を付け、そこから人が体を動かすときに脳から筋肉へ送られる信号、“生体電位信号”を読みとってHALはその信号の通りに動きます。つまり人の脳が考えたとおりに、HALは動きをサポートするため、これまで通りの介護を楽に行えるそうです。