11月29日 当施設の給食業者であるLEOCさんの協力のもと、そば打ち体験を行ないました。

 幌加内産の蕎麦粉を使い、小麦粉2割、そば8割の“二八蕎麦”をつくります。

 そば打ちをしたことがあるというご利用者が多く、昔を思い出して専用の包丁で細く麺を切っていただきました。

 後ろの方でよく見えないという方達のために、ビデオカメラとテレビモニターでライブ中継も行ない、職員もそば切りの体験をしました。

 打ちたて、切りたて、茹でたての“三たて”のそばを昼食に皆さんで味わいました。「昔は石臼でそばを挽いたんだよ」「そばの生地に卵を入れると切れにくくなるんだよ」などなど昔話に花が咲き、楽しい、美味しい昼食となりました。