8月28日~30日の3日間、音更高校2年生の生徒さんがインターンシップで当施設に訪れました。インターンシップとは、企業が学生に就業の機会を設ける制度のことであり、福祉の仕事に興味を持った学生さんが実際に施設の業務を見学・体験してもらいました。

 最初はご利用者の方と何を話したら良いかわからず戸惑いも見られましたが、徐々に慣れていきお話し相手や一緒に折り紙を折るなどしてコミュニケーションを図ることができたようです。

 29日には同法人の帯広第一病院のリハビリ部署にインターンシップに来ていた音更高校の生徒さんも当施設にて合流し、計4名の生徒さんの受け入れとなりました。

 レクリエーションのゲートボールに一緒に参加してもらいゲームを盛り上げてくれました。

 今回の3日間で福祉の仕事に更なる興味を持って頂けたなら幸いです。残りの高校生生活を大いに楽しんでください。