10月に福祉イベントに出展した、当施設の男性ご利用者と職員が協力して作製した木工作品ですが、その後、当施設の正面玄関前ロビーで展示しておりましたが、このたび、各所定の場所に設置致しました。

 まずバードテーブル(野鳥の餌台)ですが、施設北側の職員玄関前の樹木に設置しました。取り付けも男性入居者さんと一緒に行ないました。

 こちらの樹木は、現在はすでに落葉してしまい葉が少なくなっていますが、春にはまた沢山の葉が芽吹き、野鳥にとっては安心できる環境になると思います。

 また、施設の裏通りに面している場所に生えている樹木ですので、近隣住民の方々にも野鳥観察を楽しんで頂けるかもしれません。

 巣箱も元々設置してあった樹木に戻しました。来年も野鳥がこの巣箱の中で子育てをしてくれることを願いながら設置しました。こちらの樹木は完全に葉が落ちていますが、春には巣箱が見えないくらい葉を沢山付けるので安心して子育てできる環境です。

 ベンチはハロウィンの装飾を外し来春まで冬眠です。春には外の“とかち菜園”前に設置し、畑作業の休憩に活躍してもらいましょう。

 ウォールシェルフ(壁掛け棚)は療養棟に入る扉の前に設置し、マスクや手指消毒剤を置いております。これからの季節、インフルエンザなどの予防に大活躍です!!

 男性ご利用者と男性職員が協力して木工作業をする“我らとかち工務店” これからも皆から重宝される作品をつくっていきたいと思っております。