11月20日~22日の間、大分県で開催された第30回全国介護老人保健施設記念大会に参加し、当施設から演題を発表して参りました。


【当施設の広報活動とその効果について】 発表者:介護士長 高橋 雄士

 現在、日本では急速な少子高齢化の進行により多くの職種で人手不足が深刻化しおり、老健施設でも同じ悩みを抱え職員確保に苦労している現状である。一方さまざまな介護施設が造設され、利用者にとっては選択の幅が広がっており、施設側としては利用者確保にも苦労しているのが実情であることから、利用者にも働き手からも“選ばれる施設”であるために広報活動に取り組んだ成果を報告する。


発表会場となったJ:COMホルトホール

創業146年 明治から続く別府の竹瓦温泉 名物の関サバは鮮度抜群

他の施設の取り組みや研究の発表を聞き刺激を受けて帰ってきました。これからも様々な取り組みを行ない老健大会で発表していきたいと思います。