4月になり令和2年度がスタートとなりましたが、世間では未だ新型コロナウイルスが蔓延しており収束の目処が立っておりません。

 しかし春は確実に近づいており日中の気温も上がり雪も殆ど融けてなくりました。長い間、外へ散歩に出ることが難しい北海道の地では待ち焦がれた季節の到来です。

 そこで早速施設周辺に散歩に出てみたところ、福寿草やフキノトウが顔を出しておりました。

 世間では連日の新型コロナウイルスの報道や感染防止対策による様々な制限により、気持ちも塞ぎ気味になりがちですが、そんなことは無関係のように新たに芽吹いた小さな生命に力強さと希望を感じ施設に戻りました。