認知症キャラバンメイトとして木野北保育園を訪問しました

令和8年7月17日、認知症キャラバンメイトとして木野北保育園を訪問し、園児の皆さんに認知症についてのお話をしました。

今回は、認知症になったおばあちゃんと家族の物語を紙芝居で紹介しました。
おばあちゃんが困っている場面を見ながら、「こんなときは、どんなふうに声をかけたらいいかな?」と、園児の皆さんにも一緒に考えてもらいました。
園児の皆さんは最後までしっかりと話を聞いてくれ、問いかけにも元気に答えながら、認知症の方への接し方について一緒に考えてくれました。

お話のあとは、通所型介護予防事業すまいるの利用者の皆さんと交流会を行いました。
利用者の皆さんが手作りした紙コップけん玉を園児の皆さんにプレゼントし、遊び方を教えながら一緒に楽しみました。
最初は少し緊張していた様子もありましたが、けん玉で遊ぶうちに会話も増え、和やかな時間となりました。