たなごころについて

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たなごころについて

 訪問看護は地域やご自宅で療養中の方々が、住み慣れた場所でその方らしい生活が送れるように、看護師が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し生活を支援するサービスです。

 平成24年5月から帯広第一病院併設の訪問看護事業所として活動してまいりましたが、平成30年9月からは、病院内の独立した訪問看護ステーションへ事業所形態を移行しています。

 現在、帯広第一病院在宅担当医2名・訪問リハビリセラピスト4名・管理栄養士と連携し、訪問看護師9名、事務員1名でチームを組み24時間365日訪問体制で在宅医療を提供しています。

 超高齢化社会を迎えつつある社会の中、病院のベッド不足、在宅介護・医療に携わる人材の不足・十勝の広大な医療圏、在宅医・バックアップができる医療機関が少ない等、十勝の地域医療は厳しい現状ですが、当法人の急性期から在宅までの施設を有しているという強みをいかし、療養の場が変わっても切れ目なく支援が受けられるために、多様化するニーズに細やかに対応しています。

 また、訪問看護の人材育成や、地域へ訪問看護に関する情報提供と相談に応じる活動も行い在宅医療の推進をすすめています。

訪問看護ステーションたなごころ 所長 大溝 敬子
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