この度、北海道より「緊急臨時的医師派遣事業」に貢献したとして、帯広第一病院が知事感謝状の贈呈を受けました。
同事業は医師が不足している医療機関へ短期的に医師を派遣する仕組みで、帯広第一病院は昨年末現在で6年1ヵ月の実績があり、医師を通算500日派遣したことが評価されました。
山並秀章院長は「帯広第一病院のモットーは地域医療への貢献。今後もできる限り協力したい。」とし、意欲を新たにしました。