当法人は、無料低額診療事業を継続するために、無料低額診療事業での負担費用をクラウドファンディングで募集いたします。地域の皆様を支え続けるため、「誰もが医療を受けられる」体制を続けていくためにも、温かいご寄附をよろしくお願いいたします。

目標金額 1,000万円
受付期間 2020年10月19日(月)10時~2020年12月18日(金)23時まで
ご支援方法 銀行振り込み・クレジットカード
形式 ALL IN形式(目標金額の到達有無にかかわらず集まった金額に応じて当該活動を行います)
※画像をクリックすると、PDFファイルで開きます

ご寄附のページはこちら(10月19日(月)10時開始です)

当法人が行っている無料低額診療制度についてはこちらのページをご覧ください。

戦後から背負ってきた使命をこれからも

 当法人は、1928年に前身の志田病院を開院以降、(閉院期間を含め)92年間、帯広市・十勝地域の皆様に支えられながら、医療を行ってまいりました。

 高齢化が進む十勝地域を多方面で支える医療及び介護施設として、回復期及び慢性期病院2病院、診療所、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、自治体から委託された地域包括支援センターを運営しております。

 1948年からは、生活困窮者に対する無料又は低額診療事業を開始。戦後貧しい時代から、経済的な理由により、医療費の支払いが困難である方に対し、医療費の自己負担金又は一部負担金について減額や免除をする無料低額診療事業を行っています。

 医療費支払いの不安を抱えるあまり、受診を控え病状が悪化してしまうことのないように。無料低額診療の利用で一人でも多くの方が安心して医療が受けられるように。その一心で、病院を運営しています。

 この無料低額診療事業で公益性を北海道より認めていただき、税制面の優遇は受けておりますが、医療機関にとっては年々厳しい経営環境が続いるのが、現状です。

 無料低額診療事業は、当法人の「使命」であり、長い歴史において「地域への恩返し」。そう強く思います。

 これからも、「誰もが医療を受けられる地域」であるべく、無料低額診療事業を継続するために、無料低額診療事業での負担費用をクラウドファンディングで募集することにしました。

 温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

代表メッセージ

 当法人は、民間の公益活動の担い手として大きな役割を果たしています。

 そのために生活困窮者に対する無料又は低額診療及び介護老人保健施設利用事業を行い、医療及び介護、福祉サービスを提供する活動、健康増進及び疾病予防の推進に関する活動を行っています。これにより、地域社会の公衆衛生の向上に寄与することを目的に掲げ、公益財団法人としての事業を充実させてまいりました。

 今後も、そのために患者・利用者から選ばれる法人、医療・介護施設から選ばれる法人、医療・福祉従事者から選ばれる法人を、私達のあるべき法人像として事業を継続し、更に地域に貢献できるよう、職員一同努力を続けていきたいと考えております。

 この機会に皆様のご支援をいただくことができれば、当法人の低額ないしは無料診療や介護保険事業をさらに発展・充実させることが期待されます。みなさまのご支援、ご助力を賜る事ができますようお願い申し上げます。

公益財団法人北海道医療団
理事長 小林 光樹