下音更小学校で、「認知症キッズサポーター養成講座」を行いました!

9/7(月)下音更小学校を訪問し、児童の皆さんを対象に「認知症キッズサポーター養成講座」を実施しました。
今回は、ちょうど当センターに実習に来ていた看護学生の皆さんにも参加していただき、認知症の方との関わりをテーマにした寸劇を行いました。

また、「高齢者って何歳から?」「音更町には高齢者がどれくらいいる?」など、高齢者や自分たちの住む地域について知ることができるクイズにも挑戦してもらいました。身近な地域のことを考えながら、楽しんで参加してくれる様子がみられました。
その後のグループワークでは、認知症の方が困っている場面を想定し、「こんな時、自分だったらどう声をかける?」「どんな風に接すると安心もらえるかな?」等、認知症の方への対応についてみんなで話し合いました。

認知症について正しく知ることはもちろん、困っている人を見かけたときに優しく声をかけたり、周りの大人に相談したりすることも、大切なサポートのひとつです。
今回の講座を通して、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりについて、児童の皆さんが考えるきっかけになってくれたら嬉しく思います。

下音更小学校の皆さん、そして一緒に講座を盛り上げてくれた看護学生の皆さん、ありがとうございました!