施設長挨拶

施設長挨拶

 介護老人保健施設とかちは、当法人で唯一の介護保険施設として、平成8年に音更町緑陽台に開設されました。同じ敷地に建つ音更病院やほほえみとともに、音更町をはじめ近隣在住の皆様に良質の医療・介護を提供できるように日々努めています。

 当法人には三つの病院と一つの介護老人保健施設、一つの在宅支援施設がありますが、常に緊密な連携をとっています。例えば急性期には帯広第一病院に入院して治療を受け、落ち着いたら帯広第一病院や帯広西病院で回復期リハビリを行います。さらにリハビリの継続が必要な場合には当施設に移って生活リハビリを行い、在宅復帰を目指します。もし入所中、新たに入院を要する疾患が生じた場合、法人内の病院への転院も可能です。

 また、身体機能の障害や認知症がありながらも在宅で頑張っておられる高齢者の方に対して、一日でも長く在宅生活を続けることができるように支援しています。当施設にはモール温泉の源泉がけ流しの入浴施設があるほか、平成24年11月にはパワーリハビリを導入し、身体機能の改善、生活意欲の向上にも取り組んでおります。さらに、訪問看護や訪問介護(ヘルパー)の派遣も法人内で対応することができます。

 今後も運営理念のもと、介護老人保健施設として本来の役割を果たせるよう職務に励みますので、何とぞよろしくお願いいたします。

掲載日:平成28年7月1日
介護老人保健施設とかち
施設長 森川 利則

PAGETOP
Copyright 公益財団法人 北海道医療団 All Rights Reserved.
法人番号4 4601 0500 0498