6月の研修「倫理・法令遵守」
皆さんこんにちは☺️
不安定なお天気が続いていますが🌦️
今年の夏は例年よりも暑くなると予想されていますね🥵
暑さ対策は万全でしょうか🎐
訪問の際には、体調確認はもちろんのこと、室温の確認・調整、水分の提供など、
利用者さまのご様子も確認しながら支援に入らせていただきたいと思います🙇♀️

☝️Yさん宅のバラの花、今年もきれいに咲いてます
ちなみにですが
水分補給に適した飲み物をご存じでしょうか…🥛
そうです‼️ そのとおり‼️
一番はお水です🚰
お茶だとカフェインなしの麦茶、ルイボスティー、ほうじ茶、杜仲茶etc.
一旦沸騰させたお湯(白湯)をちびちび飲んでますと言われる利用者のEさん👍👍
さて今回は、6月の研修
『倫理・法令遵守』について🖋️
訪問介護における法令とは? 倫理とは?
をおさらいしてからの倫理的ジレンマについて考えました🤔
🎗️倫理的ジレンマとは🎗️
どちらかが明らかに正しい、どちらかが明らかに間違っているとはいえず、
そのどちらも大切だったり必要だったりするような、
微妙な倫理的な価値の対立が生まれることです
⭐研修で取り扱った具体例について
糖尿病で内服による血糖コントロールが必要な利用者さま。
本人は食事制限(糖質制限)を指導されています。
👴利用者さま「自分の人生なんだから好きな物を食べて暮らしたい」
👧娘さま「父には少しでも長生きしてほしい。何かあったら私の責任になる」
(ヘルパーは娘さまの外出中に訪問し、掃除と調理を行っている)
娘さまは食事管理を徹底しており、ヘルパーへ
「甘いものは食べさせないでほしい。病状が悪化したら命とりになる」と言われています
一方、利用者さまはヘルパーへ…
「娘には内緒でコンビニで羊羹を買ってきてほしい。これだけが人生の楽しみなんだ」と切実に訴えられます
どちらの気持ちも理解できてまさにジレンマです🙄
ここで避けるのではなく、向き合うことが大切🤼
介護保険法その他、法律を厳守しながら、
ヘルパーは各々どのような言葉をかけ、どのような対応をするのか…
真剣に利用者さまのことを考えればジレンマが生じるのは当たり前。
そのジレンマに対し考えることこそが介護の仕事の本質であり、根幹となるものです。
早速「こんな場合はどうすれば…」と検討事例をあげてくれたNヘルパー。
法令を守るのは当たり前。
それに準じ倫理的ジレンマを乗り越え、今後も学び続けていきたいと思う
ヘルパーステーションほほえみ🌸ヘルパー一同でした🙇


