リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科紹介

~質の高いリハビリテーションの提供を目指して~

入院患者さまに少しでも早く家庭や社会に復帰していただくことを目標に、チームによる医療の提供を推進し、患者さまお一人お一人と向き合い、きめ細かな治療を実践しております。

リハビリスタッフ 26名

  • 理学療法士 14名(内訪問リハ3名)
  • 作業療法士 8名(内訪問リハ1名)
  • 言語聴覚士 3名
  • 助手 1名

理学療法

 外科術後や内科疾患後、体力が低下された方の理学療法をメインに脳血管疾患、運動器疾患に患者さまの診療も行っています。がんの外科術後の患者さまは多く、術前評価より早期離床・早期退院を目指しています。またがんの終末期の患者様には、リハビリテーションを通じ、緩和期のケアや在宅復帰に向けての動作指導なども行っています。脳血管疾患や廃用疾患の患者さまには家庭復帰や社会復帰に向けての支援や回復期病院への橋渡しの役割を担っています。ペイン外来や整形外科外来からは首や腰・下肢の障害に対し理学療法を行っています。

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作業療法

 入院中に体力・認知面の低下により元の生活場所にそのまま戻ることが困難となった当院各科の入院患者様を中心に、日常生活の諸動作や認知機能の改善などを目的に練習を行っています。整形外科・ペインクリニック外来・脳神経外科の医師からの処方に応じて、外来での専門的なリハビリテーションも行っています。

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言語聴覚療法

 脳血管疾患による、失語症・構音障害・高次脳機能障害などのコミュニケーション低下や嚥下障害の患者様及び、内科や外科疾患による嚥下機能低下の患者様が主となります。
当院では、それぞれ個々の患者様に評価・治療・指導を行い、他職種と連携をとりながら、自宅や回復期リハ病棟、療養へ繋げていけるよう行っています。

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チーム医療の推進

 週1回入院患者さまの治療の内容や退院後の生活について多職種カンファレンスを行っています。参加するメンバーは医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなどです。

 また以下のチームにリハビリスタッフも参加しています。

  • NST(栄養サポートチーム)
  • 褥瘡回診
  • 緩和ケアチーム

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