部門紹介

看護部のご紹介

部門紹介

私たちは、地域の基幹病院として質の高い看護を実践しています。

外来


診察室
外来は、総合診療科・消化器内科・外科などの各診療科と救急・化学療法・内視鏡センターを含み、働いている看護スタッフの勤務体制や知識・技術そして得意分野も多岐に渡っています。診察室にはメディカルクラーク(医師事務作業補助者)も配置されており、看護師が、患者様に寄り添える環境も整っています。

化学療法センター

救急センター

内視鏡センター

病棟

3A病棟(急性期病棟)

当病棟は、消化器外科、消化器内科、透析内科の混合病棟です。当院にはICUがないため、術後や重症の患者様をすべて病棟で受け入れています。一泊入院から人工呼吸器を必要とする患者様まで、多種多様な疾患や状態に対応する必要がありますが、PNS®導入により必ずパートナーと共に業務にあたるため、新人さんもすべての患者様に関わることができ、多くの学びが得られます。
4A病棟(急性期病棟)

4A病棟は脳外科・総合診療科・口腔外科の患者様を受け入れる急性期病棟です。多種多様な疾患に対応すべく、毎日カンファレンスで検討し看護ケアに取り組んでいます。看護師の年齢層やキャリアも豊富で、今年導入したPNS®のパートナーシップを活かし、幅広く多くの学びを得られる病棟です。
4B病棟(地域包括ケア病棟)

地域包括病棟は2か月の入院期間の中で、患者様一人ひとりのニーズに応えた方向性に向けて必要な援助やケアを行い、在宅復帰等に向け患者様・ご家族と目標を共有していけるよう取り組んでおります。
5A病棟(障害者病棟)

障害者施設病棟(50床)では、入院患者の7割の方が障害や難病を持っている病棟です。私たちスタッフは、患者様一人ひとりの能力に合わせた日常生活の援助や、急性期を脱し、引き続き治療継続が必要な患者様の療養生活の場として、ご家族と共に患者様の自宅退院や社会復帰に向けて日々援助をしております。
5B病棟(緩和ケア病棟)

緩和ケア病棟では、患者様とそのご家族の心身の苦痛を和らげ、生活の質の向上を目標にケアを提供しています。希望される療養場所で過ごせるよう、多職種がチームとなり、連携し支えています。見晴らしの良いデイルーム、カフェや演奏会など心安らぐ時間に、スタッフも日々癒されています。

手術室


手術室では消化器外科・口腔外科・麻酔科(ペインクリニック)の症例に対して、年間約1,000例の手術を実施しています。安全で安心な手術を念頭に、チームが一体となって周術期看護の実践に励んでいます。また患者様の不安が少しでも軽減できるよう、術前訪問や術後訪問にも積極的に取り組んでいます。
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