患者アンケート集計結果のご紹介

患者アンケート集計結果のご紹介

入院アンケート集計結果

患者の皆様からのご意見への対応について

 当院では、院内にご意見箱を設置し、入院や外来の患者へアンケート調査をさせて頂き、様々なご意見を頂いております。アンケートの結果とご意見、その対応について院内に掲示しております。本ページでは一部抜粋しご紹介いたします。

2021年8月

手術中の会話を患者の前で話す事はやめるべきだ。


この度の会話は、手術手技の確認であり私的な会話ではありませんが、局所麻酔下での手術中に、不安を与えることになり大変申し訳ございません。関係医師への指導を行いまして、患者様に安心して手術を受けて頂くよう努めてまいります。(外科科長)

2021年8月

一つだけ気になった点、術後傷口の痛みだけでなく不眠症がより強くなり、午後、仮眠を取りたいときに廊下から賑やかな声が時々響いておりますので、多少配慮して頂きたいです。


貴重なご意見ありがとうございます。ご意見を頂いてから、各病室の戸が閉まっているかを確認しております。しかし看護師の頻回訪室が必要な病室は、安全管理上開放している場合はありますが、静かな療養環境が整うよう心掛けております。
また、看護師の廊下での物音への配慮、声のトーンの注意、私語は慎む事を引き続き指導し、歩き方により、足音が出るスタッフへは踵が固定される履物への交換を指導しました。今後も継続できるよう配慮してまいります。(3A病棟師長)

2021年8月

残念だった事は些細な事でしたが手助けしてくれず去ってしまった看護師が居たことです。脱水状態が極限まで達し、水分を摂りたかったですが腕一本動かすことも辛く、ナースコールで看護師を呼び出しましたが、思った対応をしてくれませんでした。
トイレは自力で行けましたが、寿命を削る思いで無理して行ってましたが、非常に回数も多かったため、その度に体調は悪化していきました。見た目や行動のみで判断する看護師が居た事が非常に残念です。


体調が辛い時に看護師の対応が至らず大変申し訳ございません。今回頂いたアンケートについてはスタッフと振り返りを行いました。患者様の気持ちに寄り添った対応を行うよう意識付けし、毎回のスタッフミーティング時に声かけを行っております。
今後も気づかいのある看護が出来るようスタッフ教育を行って参ります。(3A病棟師長)

2021年8月

日により看護師の対応が変わります。また、夜勤時の夜中に看護師の笑い声が響いている時があり、眠れない方もおります。同室の患者さんの物音がとても気になりましたので、入院時に注意点をしっかり説明して欲しいです。


患者様の安静時間を妨げるような状況となり大変申し訳ございません。スタッフが立てる物音については定期的に注意喚起致します。また、患者様の同室の物音に関しては定期的なラウンドを実施し、師長、スタッフで環境音について確認しており、改善に向かっております。(4A病棟師長)

2021年4月

1.一人の医師の態度では決められませんが、この病院での診察はうけたくないです。看護師さんは親切にしてくれました。

2.本日診察してもらった医師はとても感じが悪い医師でした。二度とあの医師には診てもらいたくないです。医師として失格ですね。


この度は不快な思いをさせしまい、大変申し訳ございません。また、ご指摘ありがとうございます。厳重に注意したところ、本人も反省しております。
今後、このようなことのないように、すべての医師に対して、患者の皆様へ失礼のない対応をするように注意喚起を継続致します。(病院長)

2020年6月

提案があります。病院の皆さんは、部署ごとに様々なユニフォームを着用されております。あくまで病院側の利便性の問題だと思いますが、これは意外と患者側も知りたいと思います。私も2週間お世話になりましたが、結局分かりませんでした。何で看護師のユニフォームがピンクとホワイトに区別されているか?
そこで提案ですが、各待合に写真やイラストを掲示しては如何でしょうか。もっと親しみが持てる気がします。


貴重なご提案ありがとうございます。確かに患者様から見るとユニフォームの違いは判断しにくい部分だと思います。こちらは各デイルームに職種ごとのユニフォーム写真を掲示して対応する事にしました。(患者サポート委員会)


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